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2012年 05月 21日
FFロック記。
もっぱらカチ山人な今日この頃…。ユビが反対に反り返ってしまうで。

今年最後の辰栄堂さくら餅手に入れて、ガバでもやってみっかな…でFFロック。feat名和隊。

おばちゃん曰く、左のモチは「ばら」らしい。味わいは白あん+モチ。まっ、いつもの美味しさ。

そいや福山ばら祭り。キョーミないけど。

ぶらりと登場B。

ばらを食え。さあ登れ。

おやおや、寝ちまった。

そして今日もmori・boxは完璧な機能美なのである。




mori・boxからおやつを盗っ人的補給してクライミング。

ガバっぽい、バベルやろかと思ったけど、ボルダリッシュ&カチライクなクララがオイラを呼ぶのさ。
とりあえず、クララにヌンチャク掛けてトライしざるをえない状況をつくる。
ちょびっと小ガバ濡れておったけど、やや右より保持でイケる感じ。
核心アンダーはカチ持ち→オープンに変更。

ムーブ思い出して2便目、やや右より!じゃなくってフツーに保持。イカンがな。
そして、ボルダリーな真っ向勝負的下部核心なのに、じりじりスラビッシュな上部の核心スゲーいや。
3便目、小ガバ右より保持、無理やりアンダーねじ込んで核心突破。
イヤイヤなスラブもアドレナリンを出すことで解決してRP。

つづいて、Bチョップと「類は友をよぶ」
渓谷11界最強ランクにはいるライン。核心は度胸。そしてFFロックに必ず出てくる、イヤな上部。
カブリから力いっぱい出る時に見える青空はキモチよくっていい。
Bチョップが登っちまうんで、負けてらんねぇ的にオイラもRP。
これオモシロい。RPのベストアドバイスは、ビビッタら登れん。

〆にムーブがテクい「下手の横好き」←画像のヤツね。

ビール権入手したんで、いちもくさんに帰宅してビール。

ドラ黒、期待して入手したけどフツー。黒感あんまない。




本日の結論、

やっぱラガーか黒ラベルにしときゃよかった。





いっぱい登った。

今日も満足。ねよ。

# by ikeda-eng | 2012-05-21 19:30 | クライミング | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 19日
クラッチ。

限度超えすぎ。

でも、

なんとか乗らんと生活できん。

こんなとこにも、高齢化社会の歪みをかんじるなぁ。

# by ikeda-eng | 2012-05-19 16:46 | 未分類 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 17日
ミウラ③。

ミウラ③慣らし運転中。

ソールのエンブレムが良くなっとるんね。

ハイテク高級スポーツ車より、
オッサンは、質実剛健職人車的シューズが乗りやすくってよいのです。

KT君も買いなさい。




仕事、疲れちまったなぁ。

# by ikeda-eng | 2012-05-17 20:00 | その他 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 14日
5.13..カチ山。
オッサンらでカチ山。

通いなれてきたんで最速ラップで到着。2時間切った。

今日はバラバラと集合。

まずはオイラとRW氏集合。最速ラップで到着ゆえ岩場集合時間8:00なり。

涼しいうちにサッサとアップ&エスプレッソのヌンチャクがけ。

ちょびっとしてKT君きた。

今日もKかーちゃんのお土産持参。ガサガサ開けております。

あんころパワーですな。KT君どうやら”あんころオッサン”慣れしてきたようです。ヨシヨシ順調。
ほんで、あんこパワー補給して一便目でサクっとエスプレッソRP。やるな。

しかも穴開いとるがな。



オッサン到着。

# by ikeda-eng | 2012-05-14 19:34 | クライミング | Trackback | Comments(1)
2012年 05月 12日
セッピコソっと。
コソッとセッピコ山。

早く着きすぎて、東屋付近で待ち伏せ。
だーれも来んので登山口まで降りたら、マメオじぃ発見。

オイラの車中にはヘルメット&ナチュプロ、マメオ号車中にはペツルのヌンチャクいっぱいとテンドンのメチャ軽ロープがあるじゃないか。
マルチいくしかねーな、こりゃ。

ってなコトで、

三峰南東壁の「ニッチモ 4p 5.10d」不行岳南東壁「サッチモ 3p 5.10c」のマルチピッチフリー継続登攀開始。

ニッチモ1P、いきなり核心のピッチ。

グランドフォール覚悟でムーブを起こして登る。何ヶ所かナチュプロが取れる所があったのでセット。少し安心。

2P、トラバースのピッチ。

5.6のグレード。決して落ちることはないグレード。でも、すでに高く、ノープロテクションでトラバースをこなす。
落ち着いてこなせば、決して落ちることはないライン。でも、絶対に落ちてはいけないライン。グレードとかの事ではなく、自分の身のため。
一番緊張したピッチ。

3P目の快適なラインを登る。おやっ??と思うムーブ。そこには設定者の遊び心があり、この遊び心が快適なラインにいいスパイスを加えていた。

岩場ではよく一緒に遊んでくれるマメオさんと初めてザイルを結び合った。

長いピッチが続くので、セカンドクライマーとはホイッスルで意思の疎通。なかなか上手く出来たと思う。

不行岳のコルでしばし休憩。

マメオさん支給のスイートポテト補給してパワーアップ。

そして、不行岳南東壁サッチモ 3p 5.10cへ。



1P目5.10b ボルトは超ミニマムに設置されていた。このピッチはなれない逆層のスラブ。
一歩一歩、確かめながら登る。

2Pハング越え。

ハング下のフレアしたクラックにナチュプロをセット。岩の形状をつかって越えて、ハングの上に立つ。
スパっと切れた足下に広がる景色が緊張感をくれる。

3P目ノープロテクションの5.6のピッチ。ニッチモの2P目のトラバースとは違い、上に登っていくぶん、登りやすく、一気に駆け上がる。
立ち木の中でビレイし、マメオさんを迎え、不行岳のピークへ。

不行岳より、大天井岳を望む。

一箇所A0で登って、

大天井岳のピークへ。

ニッチモ・サッチモ登攀終了。

全ピッチ、MOSで登りきれた。

一つの山を、岩壁を、全ピッチOSで登り頂に立つ。こんな機会は滅多に無いと思う。

セカンドに徹してくれたマメオさんがいてくれたから。

本当にありがとうございました。




チョーク跡もなく、雨と風にさらされたホールドとスタンス。

自分にとって決して難しいグレードではないけど、

どこかに不確定な要素があるかもしれない。

一つ一つのホールド、スタンス、ムーブ、しっかりと確かめながら、

確実にオンサイトで一歩一歩登っていく。

スポーツとしてのクライミングではなく、冒険としてのクライミング。

山があって、そこに岩壁があって、岩を登って頂へ立つ。


クライミングの本質はそこにあると思う。


# by ikeda-eng | 2012-05-12 23:24 | クライミング | Trackback | Comments(3)


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