三倉岳。

この時期になるとウズっときます。

三倉へ行きたくて。

この時期の三倉、サイコ~なんです!(慈英風に)
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ってわけで、べっち師と三倉へ。

今日も花崗岩のフリクションにクライミング哲学を求め、花崗岩のクラックに自らのエネルギーを感じてきた。

源助に来たので、アップを済ませ猫まねき11aにトライ。

久々のトライ。

相変わらず、下部のワイド部分は厳しくて濃い。

息をとめ、肩、前腕、膝、使える所をすべて使って、フリクションを得てルーフしたまで一気に抜けていく。

ルーフ下でレストを挟み、一気にルーフ越えをすべくムーブを起こすが、安易に置いてしまった足が、

岩の粒子から見放されてしまい、フォール。

悔しくてしょうがなかった。

登れていたはずのトライなような気がしたが、

足を安易に置いてしまった、結果がすべて。

1テン。

今日これ以上トライしても、何かわからないが、何だか薄れてしまいそうなので、次の機会に見送る。



べっち師の「スラッシュ 12a」をビレイ↓
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源助の基部から、スカイラインの奇麗なカンテに向かっていく、何ともかっこいいライン。

また一つ登ってみたいラインを得た気分。

のち、

べっち師と「ファニールーフ 10c」を、オイラはフォローで登ってみる。

べっち師がかねてから、見せたいと言っていたワイドクラック。

このルーフ下を捲きながら、体中を駆使してクラックを這い、上部へ抜けていくクラック。

クラック入口に立った時の圧迫感は凄かった。

フォローで登ってみるが、

オイラの力では、ルーフから脱出しきれることなく、力つきてしまった。

己の無力さを知った。




まだまだ足りないのだ。







今日のMiner but Gold 「ファニールーフ 10c」↓
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クラック奮闘度☆☆

下向きワイドクラックから脱出して行く時の高度感はサイコーです。

そして、わけわかりません。動けません。

まったくファニーじゃないす。

こいつがいつか楽しめる日がくるんかんなぁ…

縮みあがること間違いなし♪

100岩場はファニーウルフ 10bになってましたが、三倉トポによるとファニールーフ 10cになってました。
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by ikeda-eng | 2008-11-16 11:57 | クライミング・三倉岳
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