剣客商売。

c0116878_16521284.jpgじめじめした空気のせいか、なーんもする気になりません。

晴耕雨読とはよく言ったもんで、

雨の時は、パラリと読みます。

剣客商売…好きなんよね。

主人公の老剣客小兵衛と、それを取り囲む脇役達の活躍にスカッとしながら、

そしてどこか生々しい、時代背景と人物の描写に何となく想像力を膨らませて、

美食家だった作者の代わりに、

小説の中で、おはる、元長、不二楼の主人達が作る料理を想像の中で堪能する。

今の季節、小難しい本読むより、

こういうサックリした本を読むのがよいね。

ま、

                                 結局、ビール片手にね。
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by ikeda-eng | 2009-07-28 17:16 | クライマーズ・ライフ
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