日々ツレヅレ。2/4

久々にピストン・コンロッドの話で盛り上がった。

一線を退いてる、白髪交じりの髪と杖をついたオヤジだったけど、
ディーゼルエンジン屋としての誇りと歴史がプンプンと匂ってきた。

オヤジの一言一言がオイラの胸にささり、問いかけに言葉が返せなかった。
自分はこのオヤジのように、整備士として自分の仕事に誇りをもてているだろうか?

むせ返るようなオイルの匂いと騒音に囲まれて話した、古いエンジン屋との時間…
自分が整備士として駆け出しのころの、ワクワクした時間。

ネジを締めこんでいくだけでも楽しかった。
いつ頃から忘れていただろうか…。


そんなころを、久々に思い出す事ができた。

見ためちょっと年取ったオヤジであったけど、
自分のしてきた仕事に誇りを持っているオヤジはカッコえかった。


いつかはそうなりたい…。









c0116878_19332148.jpg今日のパトロール中に発見!

昔は結構あったよなぁ。
従兄弟が大好きだったわ。

ドムドム、懐かしいな。


オイラはモスやマクドよりロッテリアが好きでした。
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by ikeda-eng | 2010-02-04 19:38 | クライマーズ・ライフ
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