三倉岳。

ゼッタイ登りたいラインの一つだった、コウモリ谷の「呪い」RP 。

さて次はどうしたもんかと考えるも、職場環境の盛大な変化に翻弄されてイマイチ体調ワルし。

そうなると色んな事を考えてしまうわけで。

読みました、岩と雪。rock climbing読みました。

オリンピック特需で増える一方のジムとクライマー(ボルダラー)。。

登るとは?スタイルとは?何を求めて?
岩を登るとは?その先に何がある??



そしてとりあえず思いついたのが、

増える一方のクライマー(ボルダラー)と杉花粉からの逃走。

たどり着いたのは三倉。

スポート中心だった最近の登りからトラディショナルな登りに比重を移そう。
何か得るものあるかもね。

っても、トラッドばっかじゃなくて、スポートもちょいちょいヤリマスヨ。


ナチュプロ詰め込んだザックが肩にめり込みますな。
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ぎりぎりノーテンでたどり着いたのは東壁エリア。

久しぶりなクラッククライミングなもんで、
想定以上の必死のパッチ。

下手くそになったナチュプロ、
レイバックのランナウトにビビりまくり、
はるか足下で何かフワフワするキャメがさらに情緒を醸し出す。
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たまに来た位であれこれサクサク登れるほど甘くはねーな。


でも、三倉の冒険的なクライミングは刺激的で、トップアウトした時の体中に行き渡る達成感はヤバい。

忘れていたコト思いだした。惹かれたクラックがあった。

ダイヤモンドクラックと与作クラックとジェードルクラック。

そして、べっち師が登る姿を見て惹かれたライン、フェイスラインだけど、
その摂理に惚れてしまった、ペイシェンス。

次の目標、先ずはどれか一本のクラックを登り、
時期を見てペイシェンスの摂理を辿ろう。







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by ikeda-eng | 2017-03-23 20:45 | クライミング・三倉岳
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