最近三倉クラックなワケ。

c0116878_111658100.jpg

ボルトに導かれているのではない、自然の摂理を登るクラックにハマっている。

OSトライやRPトライの時の…

ナチュラルプロテクションの効き具合、ギヤの数、

恐く危険と感じればればプロテクションを取り、

必要なければランナウトに耐え、精神力や体力の渇きを感じながら、

それらを自分で計り調整し、乏しいホールドと自然の摂理をたどって登り、終了点に立ち、

最後は全てを回収して、壁に何も残さない。

ジムナスティックなムーブの石灰岩ボルトルートにはない、

オイラは、そのジリジリとした、自分が渇いていく感覚を求めて花崗岩クラックをやりに行っている。

もちろん、スポーツルートもボルダリングも好きだ。

クライミングをするのが楽しいのだから。

また、あの「ジリジリと渇いていく感覚」を求めてクラックをやりに行こう。





でも、多分来週は石灰岩なり。。。。
[PR]
by ikeda-eng | 2007-12-09 11:57 | クライマーズ・ライフ
<< Wild country Ze... TA-KING家忘年会。 >>