2017年 03月 31日 ( 1 )

青白ハング。

三倉クライミングの時、

ギヤやらおやつやら詰め込んだザックは20㎏近くなります。

パッキングが下手くそ、大して必要ないもん持って行きすぎ、なんて事実もあり。

とりあえずアプローチでへばってたらクラックなんて登れたもんじゃねーし。

なもんで、ケツの筋トレ兼ねて青白ハング。

我が隊貸し切り。
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そのかわり風が吹きっさらし。シコタマ寒いし。

アップ兼ねて、兵隊クラックでA.S隊を吊し上げる。
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どーよ、ジャミングは難しかろ

ラッパハングをノーテンで調子こいて登れたんで、
さらに調子こいて、むかーし昔にOSしたモスクラックに再登狙いで突撃。
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三倉の至宝と呼ばれるだけあって、内容盛りすぎ、最後のワイド突入で果てた。

たまにフラッと来た位で登らしてくれるほど甘くはないワケで。

何も知らされず、セカンドで引っ張りあげられるハルさんの炎の回収劇。

終了点から眺めておったら、
絶対落ちたくない気迫全開でワイドクラックを這い上がってくる。
最後のオフィズス抜け口、指から血を出しながら5番キャメ握りしめて這い上がってくる様は、
貞子や伽椰子ごとき敵ではなかったね。

終了点から懸垂下降。
自分でプロテクションをセットし、全てを回収。
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登りきった後、そのラインには何も残らない。

スッキリしてよい。


忘れかけてたジャミングの感じとワイドクラックの体中を使って登る感じ、

クラッククライミングの感覚を何となく取り戻して来たかな。


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by ikeda-eng | 2017-03-31 11:00 | クライミング・三倉岳