カテゴリ:クライミング・三倉岳( 48 )

三倉・下の岳周辺。

土曜晩、飲みからとっとと撤収。

そそくさとガチャ類をザックにねじ込む。

んで、日曜AM4:15起き。

パンかじりながら、夜が明けきらぬ山陽道を西へ。

途中、ちょこっと寄った沼田PAのコンビニで衝撃の光景!
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なんと、あんこの国の古見屋羊羹が売っているではないか!

安芸の国にも、あんこの国が進攻…ヌゥゥ。

とりあえず感謝デーで2割引き中だったので入手。

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by ikeda-eng | 2009-12-08 11:57 | クライミング・三倉岳

山のもみじと霧降る渓谷の羊羹たち。その①

朝、ワクワクしすぎてAM4:00起き。

タイトルに魅かれて購入「てづつみ粒あんぱん」で、あんこパワーチャージ!
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名前負けですな。皮イマイチ、粒あんまあまあの11a。

まあ一応パワーはチャージできたのでヨシ。

三倉麓のマックスバリューにて、6:40にべっち師待ち伏せ。

べっち師すらビビる時間にスーパーで合流成功。

クラック初体験のボッチさんと駐車場で合流。

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by ikeda-eng | 2009-11-09 19:09 | クライミング・三倉岳

落ちらんねぇ…。モスクラック10a

暑いすね。

仕事なんて、やってらんないすね。

イケダエンジニアリングは今日もサマータイム。

さて、

土曜は、TO隊そしてN田君と三倉へ。

途中、SAエリアで

八天堂のあんぱんを補給。
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あんぱんよりむしろ、酒まんじゅうだすな。

美味いけど、パワー感はイマイチ。

これから繰り広げるであろう戦いを想像しながら、

イマイチだったあんこパワーに一抹の不安を感じつつ、三倉へ到着。
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さすがに梅雨。

恵まれすぎた天気、そして湿度タップリの空気のなか、ダラダラ汗かきながら、

何とかノーテンでアプローチをこなす。

エリアは青白ハング。

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by ikeda-eng | 2009-06-22 13:59 | クライミング・三倉岳

トム核心突破で、しじゅうまえ。

おはようございます。

だるだるな朝ですな。

で、

土は、

チーム隊長と帝釈へ。

今朝は油木百彩館にて、
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色とりどりの野菜を眺めたのち、

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by ikeda-eng | 2009-06-08 08:48 | クライミング・三倉岳

三倉。

土曜日、

yoneさんそしておメグ、オイラで三倉へ。

久々のアプローチ、マムシに出会ったりしながら源助までヒイこら歩いた。

ガチャを詰め込んだザック、やっぱ重いわ。

今回が初三倉のyone 氏、先ずはモアイクラックにトライしてもらう。
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初めてのクラックとは思えないくらい、安定した登りで見事RP。

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by ikeda-eng | 2009-06-01 17:23 | クライミング・三倉岳

三倉岳 源助崩れ。

べっち師、N田君と、三倉源助へ。

気がつけば、今年初。

片道1000円の恩恵を受け、
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久々の花崗岩に少し緊張しながら、いつもより早く到着する事ができた。

先ずはモアイクラックでアップを済ませ、

去年の宿題だったコイツにトライ。
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覆い被さるようなワイドクラックの入り口に#4キャメをセットし、左手を深い所にジャム。

ガッチリと食い込んだ#4キャメを信じて、

強引に左の肩、肘、膝、背中と左半身を駆使し、

右手の薄いカチを握りこんで、

少しずつ左のハンドジャムをずらしながら這い上がる。

ワイドからハンドサイズのクラックへ脱出し、次の中間部の核心へ。

迫り出したルーフ出口にあるパーミング気味の縦ホールドを掴み、

スメアリングで花崗岩の粒子を捉え、縦ホールドを引きつけて一気にガバを捉えた。

前回はこの1ムーブで落ちただけに、雪辱を果たすことができた。

上部のフェイスを慎重にこなし、源助の憩いのテラスにトップアウト。

眼下に広がる新緑を見ながら終了点にロープを通した。

三倉のクライミングはこの瞬間があるからやめられないのだ。


猫まねき 11a

キャメ#0.75~4 クイックドロー×3

下部の覆い被さるワイドクラックと中間部のパーミングホールドとスメアでルーフを乗り越えていく核心部。

このルートを手に入れる事が出来て嬉しかった。



昼から、N田くんがトライしていた、スラブとフェイスのスィング11bをオイラもトライしてみた。
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カチを掴み、甘いスローパーとスメアとバランスと体の芯の力で登っていく。

カンテの凸角にあるシワをホールドとして掴み、スタンスと言うには脆弱な摂理をスメアで捉え、

カンテの反対側のスラブへ体を切り返していく。

ボルトとボルトの間の1ムーブ毎に神経をすり減らし、

指皮を削りながら登っていくヒリヒリとしたクライミング。

テンション掛けて登ってしまったが…。


面白い。


そして水晶クラックとモルモットクラックを

ノーテンのマスタースタイルで再登して一日を終える事ができた。

久々のクラッククライミング、

やはりナチュプロセットの感覚に多少鈍った感があったが、

この二本のルートを再登できた事が何よりも嬉しかった。




次はどのクラックを登ろうか…。

また楽しみと苦しみが同時に増えた。
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by ikeda-eng | 2009-03-30 18:08 | クライミング・三倉岳

三倉岳。

この時期になるとウズっときます。

三倉へ行きたくて。

この時期の三倉、サイコ~なんです!(慈英風に)
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ってわけで、べっち師と三倉へ。

今日も花崗岩のフリクションにクライミング哲学を求め、花崗岩のクラックに自らのエネルギーを感じてきた。

源助に来たので、アップを済ませ猫まねき11aにトライ。

久々のトライ。

相変わらず、下部のワイド部分は厳しくて濃い。

息をとめ、肩、前腕、膝、使える所をすべて使って、フリクションを得てルーフしたまで一気に抜けていく。

ルーフ下でレストを挟み、一気にルーフ越えをすべくムーブを起こすが、安易に置いてしまった足が、

岩の粒子から見放されてしまい、フォール。

悔しくてしょうがなかった。

登れていたはずのトライなような気がしたが、

足を安易に置いてしまった、結果がすべて。

1テン。

今日これ以上トライしても、何かわからないが、何だか薄れてしまいそうなので、次の機会に見送る。



べっち師の「スラッシュ 12a」をビレイ↓
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源助の基部から、スカイラインの奇麗なカンテに向かっていく、何ともかっこいいライン。

また一つ登ってみたいラインを得た気分。

のち、

べっち師と「ファニールーフ 10c」を、オイラはフォローで登ってみる。

べっち師がかねてから、見せたいと言っていたワイドクラック。

このルーフ下を捲きながら、体中を駆使してクラックを這い、上部へ抜けていくクラック。

クラック入口に立った時の圧迫感は凄かった。

フォローで登ってみるが、

オイラの力では、ルーフから脱出しきれることなく、力つきてしまった。

己の無力さを知った。




まだまだ足りないのだ。







今日のMiner but Gold 「ファニールーフ 10c」↓
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クラック奮闘度☆☆

下向きワイドクラックから脱出して行く時の高度感はサイコーです。

そして、わけわかりません。動けません。

まったくファニーじゃないす。

こいつがいつか楽しめる日がくるんかんなぁ…

縮みあがること間違いなし♪

100岩場はファニーウルフ 10bになってましたが、三倉トポによるとファニールーフ 10cになってました。
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by ikeda-eng | 2008-11-16 11:57 | クライミング・三倉岳

三倉岳 Aコース7合目フランケ。

土曜日、

ヒリヒリとしたクライミングを求め、べっち師と三倉へ。
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ちょうど一年くらい前だったか、三倉初のクラックRPをしたのが、ここAコース7合目フランケ。

三倉のクライミングの目標であった「モルモットクラック11a」をRP出来てから、

もう一つ、挑戦したい魅入られたラインがここにはある。

ここでチビリノクラックをRPしたあと、TR掛かってるからやってみる?と言われて、目にしたのが、

花崗岩フェイスルートの「ペイシェンス12a」

岩の弱点を辿って登るのならここを登れ!と言わんばかりに弓状に走る岩の摂理。

備中で12も何本か登り、ある程度フェイスクライミングには自信を持っていたオイラ、

クラックでもがいた後のトライ、よれてたとは言え一年前は全く歯が立たず、悔しい思いをした。

今回、三倉に行くにあたって、久々にクラックを堪能しようかとも思ったが、

べっち師の「Aコースに行く?中の岳?」の問いに、

少し迷ったが、ペイシェンスに挑戦してやろうと思い、Aコースをお願いした。



一年振りにラインを見上げてみる。

そのシンプルで分かりやすいラインに、マスターで取り付いてみた。

出だしの簡単なスラブのあとに、paitience=ガマンという名の通りのムーブが始まる。

分かりやすいラインとは裏腹に、岩肌に存在する薄いエッジやへこみにスメアで耐えながら足を置き、指先でカチを捉え、ハイステップで立ちこんでいく。

核心、

ムーブだけ切り取れば決して難しくはないのだが、

スメッジングで体を切り返していく時の露出感とランナウト。

手の足の指先に神経を集中して、ホールドとスタンスを捉え、

岩の中で自分を精神をコントロールするのがルートの核心。

計2トライして、何とか核心をこなす事ができた。

非常にフリクションを要求されるルートだし、暑くなりそうだったので午前中だけでトライを終了。

今回のトライでRPへの光は見えたので、

次回はしっかり下からつなげて、核心へ入ってやろうと思う。

本当のペイシェンスは、下からムーブを繋げた時に、顔をのぞかせるのだろうと思う。
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このあたりが、ペイシェンスの核心部↑



昼からは、10cのクラック「ポップクラック」を2回ほどトライ。

核心を越え、RP目前にしてエネルギーの限界でフォール。

クラックをいい所まで追い込めていたので、かなり悔しかった。

さすがにペイシェンスのトライが体の芯にきていた。

まあ要は、己は無力、岩の前では弱者なのです。

ポップクラックは次回の宿題です。

仕上げに、チビリノクラックを11クラッカーのプライドにかけて、何とか完登して一日を終了。



成果は上がらなかったが、今日も己を追い込めた。

いいトライが出来た。

べっち師、リベンジマッチ行きましょう!
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by ikeda-eng | 2008-10-20 13:40 | クライミング・三倉岳

三倉岳。

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ありえんくらい、いい天気の三倉へ。

メンバーは、オイラ、相変わらずバムってるTO隊長、広島一の口車の使い手おメグ、そして最近我々の地位を脅かしつつあるAちゃん。

外岩ロープクライミング2回目にして、早くも三倉進出を果たしたAちゃん、

源助崩れへのアプローチも難なくこなした。

初三倉で文句一つも言わんかったから、大したもんだ。

オイラは、初三倉のときは、ネーさんに文句タラタラ言いながら歩いたんよね。

ちょうど一年くらい前かな。

さておき、

先ずは、三倉の爽快なクライミングを堪能してもらうべく、モアイクラックTRトライ。
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途中、いままで経験した事のない露出感に、セミになりかけるも、クラックまではノーテン。

さすがにクラックの部分はテンション入りまくったけど、

上部核心のチョックストーンはハンドジャムで抜けきった。

これにはオイラもビビった。

立派立派。

そして昼からは、TO登攀教室にて、
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はじめての三倉で、隊長指導のもとに、懸垂下降をマスター。

ギヤのセットなんかも難なくこなし、ゆっくりながら、しっかりと下降しておった。

いい時間になったところで…

最後に「なんかTRで登る?モアイクラックか、猫のひめいにでもTRかけようか?」

って聞いたら、

「TOさんがやってる、モルモットクラックがやりたい!」

ってなわけで、

いきなり、三倉ハンドクラックの王道、モルモットクラック11aにTO隊長とともにトライ開始!
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さすがに、こいつには歯が立たなかったけど、その挑戦心には一同関心した。

一人の若い、駆け出しのクライマーに、いいモチベーションをもらえた。

んで、オイラと一徹おメグは、猫まねき11aで、血で血を洗う抗争を開始。
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下部核心のワイドクラック、前回は無我夢中で突破、今回は手の送りや足の送りを考えてたら、中々突破できず。

考えた結果、肩とジャムを全開でロックし、ニーと左肩と腹筋背筋で、何とかクラックにとどまり、

左のジャムをずらしながら、右手の順手を射して、左手の逆手を送る、そして右手の順手を射しつつ足を左のニーから、右のフットジャムへ。

そしてこれら一連の動きを無呼吸でこなした。

クラック抜けて、#0.75キャメを決めて、初めて肩で息が出来た。

次の乗っこし、パーミング気味のガバが、強い日差しでヌメってしまいクリップする前に剝されてしまう。

大フォールを二回したところで、もはや動けなくなった。

そして、果敢にワイド部分を攻めるおメグ。
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オイラとは体が逆の入り。

クラックの左の外にある、意味不明なカチを保持しようと奮闘。

小さい体を、クラックにねじ込んで、体全体でクラックに挑んでいた。

オイラ的に、前回よりも、いい感じで抜けれたので、オッケイかな。

今日もワイドクラックの粒子を体で感じ取った。

今回、初めてクラッククライミングを経験したAちゃん。

どうやら、かなりのクラッカーになりそうな気配です…。



そして日曜日、仕事をサクッとこなして、家におったら、従兄のが子供連れてやってきた。

が、最近従兄のこに大至急人見知られているので、子供が泣き出す前にスタコラ備中へ。

そんなわけで昼からTキンズと権現へ。

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が、土曜日に三倉で振り絞ってしまい、疲労で体がガチガチ。足が上らんのですよ、要は。

河原ベイトやりましたが、1テンに追い込むのがヤットコサでした。

全体の流れはバッチシなので、次回は一撃食らわしたいと思います。

あ~情けな。






また来週!!
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by ikeda-eng | 2008-08-11 20:31 | クライミング・三倉岳

今日も三倉へ。

日曜、TO隊長の水晶クラックRPのビレイをすべく三倉へ。

いつものように隊長を迎えに行く。

途中、雲行きが怪しくなり、雲の行方と、隙間からのぞく太陽に一喜一憂しながら西へ西へ。

三倉に到着しパッキングをしながら、空を眺める。何とかなりそうだ。

途中、林の中に佇む岩に走るクラック、ワッフルを眺めに立ち寄る。
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木が茂っていて、少し分かりにくいけどこんな感じ↑

秋になれば、もう少しわかりやすい写真が撮れるかなぁ。

そして、いつもの源助崩れへ到着。

アップのち、隊長の水晶RPトライ。

壁に照りつける陽射しと、蒸し返すような湿度のなか、

いつものようにロープを結んで準備を始める隊長に、少し緊張感を感じた。

出だしのフェイスを難なくこなし、コーナーへ。

前回はここでエイリアンをセットしていたように思ったけど、今回はストッパーだった。

下から、声をかけようと思ったが、安定した態勢でセットしていたので何も言わなかった。

乗っこしからの右上もスムーズにこなし、ビレイしながら緊張するオイラとは逆に、安定したクライミング。

最後の核心部、最後の#3キャメからのランナウト、フットジャムを利かしての安定したムーブは完璧だったように思う。

核心出口のガバを「掴んだ!」と聞いた時、ビレイしながら緊張していたオイラもなんだか開放された気分になった。
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決して良い状態とは言えない壁、最低限のナチュプロと、最後に見せたランナウトした核心ムーブ、素晴らしいRPだった。

オイラのベストビレイコレクション間違いなしだな。


で、オイラは…前回解けなかったワイドクラックの答えを求めて、猫まねきにトライ。

出だしのプロテクションは#4キャメのみにし、ニーを捻じ込むクラックを確保。

ワイドの抜けの部分でフォールすれば、支点になるのはコイツのみ。信じて突っ込んだ。

出だし、クラックの左に潜むガバカチを掴み、左手をクラック奥の弱点にジャム。

右手をクラックの右側に薄らと浮かんでいるギャストン気味のカチを掴み肩でロック。

左のニーをクラックに突っ込み、腹筋と背筋を使い、花崗岩のフリクションを感じながら左の肩をクラックの奥に入れて、左半身を使ってクラックの中にとどまる。

左手を一つ上に射し、体をねじりながら右手でハンドジャムをキめて一気にクラックから抜け出した。

何とかフリーで突破できたが、もはや次のハングを越え、レイバックに持っていけるだけのエネルギーは残ってなかった。

しつこくトライを重ねたが、ガバを掴む右手が開き、パーミング気味の左手を肩が支えきれなかった。

悔しいけど次回に持ち越し。

でも、ワイドクラックを抜け切れたトライは、すごく充実したいいトライだった。

隊長からも良いモチベーションを貰い、今日もいいクライミングができた。

そして、最後にやったソフトクリーム5.9でサデクリそうになったのでした。

とりあえず、隊長オメデトウ!!

次の源助は、いよいよモルモット進出ですな。






今回は二人だけ、トライ&ビレイの応酬だったから写真はあんまりないんよね。

なので、おまけの一コマ。

去年、ラッキーネーブルをRPした時のオイラ。
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Tキン撮影。

こっから、三倉にどっぷりです♪





そいや、最近全然石灰岩に行ってないなぁ。

また来週!!
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by ikeda-eng | 2008-07-28 21:01 | クライミング・三倉岳