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道場。

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久々に全開道場。

昨夜は、Uモト氏、アスカ氏等々、福山クライミング界のニュージェネレーションも呼んだ。

最近、井の中の蛙だったタカCには、いい刺激になったようだ。

タカCよ、大海を知れ。

空の高さを追求するには、まだちと早い。

Uモトも、アスカちゃんも、先ずは大海を知れ。

一つの井の中に居続けては、自分はわからんぞ。
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by ikeda-eng | 2008-07-31 17:43 | クライミング

講習中。

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一級整備士の講習で広島へ来ております。

鉄骨にボード貼った壁、

無機質な机、

不自然なくらいに効きすぎているエアコン。

まるで感情のない空間での講習は、クライマーのオイラには耐えれんす。

やっぱ、源助憩いのテラスが、オイラは一番好きだ。

ってか、勉強しに来てんだけどねぇ…。
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by ikeda-eng | 2008-07-30 12:03 | その他

日々つれづれ。

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巷で流れているニュース。

盆あけには、内閣改造か?

もし、衆院選とか支持率のウケ狙いならやめてください。

お金もったいないから。

意味がないとわ言わんがね。

無党派のオイラはクライマーなので…

信じているのは、ガッチリセットのナチュプロと腕っぷしです。
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by ikeda-eng | 2008-07-29 14:11 | クライマーズ・ライフ

今日も三倉へ。

日曜、TO隊長の水晶クラックRPのビレイをすべく三倉へ。

いつものように隊長を迎えに行く。

途中、雲行きが怪しくなり、雲の行方と、隙間からのぞく太陽に一喜一憂しながら西へ西へ。

三倉に到着しパッキングをしながら、空を眺める。何とかなりそうだ。

途中、林の中に佇む岩に走るクラック、ワッフルを眺めに立ち寄る。
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木が茂っていて、少し分かりにくいけどこんな感じ↑

秋になれば、もう少しわかりやすい写真が撮れるかなぁ。

そして、いつもの源助崩れへ到着。

アップのち、隊長の水晶RPトライ。

壁に照りつける陽射しと、蒸し返すような湿度のなか、

いつものようにロープを結んで準備を始める隊長に、少し緊張感を感じた。

出だしのフェイスを難なくこなし、コーナーへ。

前回はここでエイリアンをセットしていたように思ったけど、今回はストッパーだった。

下から、声をかけようと思ったが、安定した態勢でセットしていたので何も言わなかった。

乗っこしからの右上もスムーズにこなし、ビレイしながら緊張するオイラとは逆に、安定したクライミング。

最後の核心部、最後の#3キャメからのランナウト、フットジャムを利かしての安定したムーブは完璧だったように思う。

核心出口のガバを「掴んだ!」と聞いた時、ビレイしながら緊張していたオイラもなんだか開放された気分になった。
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決して良い状態とは言えない壁、最低限のナチュプロと、最後に見せたランナウトした核心ムーブ、素晴らしいRPだった。

オイラのベストビレイコレクション間違いなしだな。


で、オイラは…前回解けなかったワイドクラックの答えを求めて、猫まねきにトライ。

出だしのプロテクションは#4キャメのみにし、ニーを捻じ込むクラックを確保。

ワイドの抜けの部分でフォールすれば、支点になるのはコイツのみ。信じて突っ込んだ。

出だし、クラックの左に潜むガバカチを掴み、左手をクラック奥の弱点にジャム。

右手をクラックの右側に薄らと浮かんでいるギャストン気味のカチを掴み肩でロック。

左のニーをクラックに突っ込み、腹筋と背筋を使い、花崗岩のフリクションを感じながら左の肩をクラックの奥に入れて、左半身を使ってクラックの中にとどまる。

左手を一つ上に射し、体をねじりながら右手でハンドジャムをキめて一気にクラックから抜け出した。

何とかフリーで突破できたが、もはや次のハングを越え、レイバックに持っていけるだけのエネルギーは残ってなかった。

しつこくトライを重ねたが、ガバを掴む右手が開き、パーミング気味の左手を肩が支えきれなかった。

悔しいけど次回に持ち越し。

でも、ワイドクラックを抜け切れたトライは、すごく充実したいいトライだった。

隊長からも良いモチベーションを貰い、今日もいいクライミングができた。

そして、最後にやったソフトクリーム5.9でサデクリそうになったのでした。

とりあえず、隊長オメデトウ!!

次の源助は、いよいよモルモット進出ですな。






今回は二人だけ、トライ&ビレイの応酬だったから写真はあんまりないんよね。

なので、おまけの一コマ。

去年、ラッキーネーブルをRPした時のオイラ。
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Tキン撮影。

こっから、三倉にどっぷりです♪





そいや、最近全然石灰岩に行ってないなぁ。

また来週!!
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by ikeda-eng | 2008-07-28 21:01 | クライミング・三倉岳

クラックとパンプとナチュラルプロテクションとチョットだけ思うこと。

マメオさんのマメマメ日記の「テーピング」の記事を読んでの感想をすこし…。

オイラが登った事のある、三倉のワイド~ハンドサイズ・クラックと石灰岩のフェイスルートから得た経験ってことで。

「それから今回の三倉に於いて前腕が全くパンプすることがなかった、なんでや…しかし両脇から腰にかけての体側がフェイスルートでは経験した事の無い痛みがあった。なんでや… 」
とありますが、オイラが思うクラックとフェイスのムーブの違いは、
クラック(特にハンドサイズ)の場合、クラックの狭くなった部分に、手を楔として突っ込んだり、引っ掛けたりして、脇をしめて保持(というのかな??)してやります。
対して、石灰岩フェイスはホールド(ガバやカチ)を指や手で引きつけたり掴んだりして、保持する感じかな。
なので、クラックは基本的に引っ掛けているだけなので、ほとんど前腕に力は入ってないように思います。まあ、フィストジャムの場合は握りこんでやったりするので、力は入れますが…。

ほんで、石灰岩フェイスは(特にRPの時は)、ホールドをポンポンつないで、スタンスをそれに合わせて、スタスタと上げていく…時にはデッドでカチやスローパーをバシッと取りに行く…。リズミカルに登っていく感じすかね。
クラックは、ハンドジャムをきめて、フットジャムやスメアリングでズリッと上がる、またハンドジャム→フットジャムかスメアでズリッ…、みたいな、ズリズリ上がって行く感じ…でしょうか。デッドでジャムなんて、聞いた事ないすね。まあでも、クラックもリズムみたいなのはある程度はいると思います。しかも、クラックの場合は途中でナチュプロのセットが必ず入ってくるので、どうしてもリズミカルなクライミングは難しいような気がします。

核心部は…というと、
石灰岩は、「このカチが持てん!」とか、「ガバを掴みにいったら、パンプして指がはがされた!」的な核心部(あくまでもオイラが登った石灰岩での感想!)ですが、クラック…特に三倉のクラックは、ワイド系の幅広クラックが多いし、核心がルートの上部に多いからか、悪いジャミングで前進しようともがいてるうちに、だんだんとそこに居れなくなって落ちるとか、クラックから吐き出されてしまう…表現しがたいけど、そんな感じでしょうかね。(あくまでもオイラが登ったクラックの話し)ヒップクラックの最後のOWを抜ける部分で、どうにも動けなくなって「なんで動けなくなったのか意味がわからん!」ってのは、ホントに的を射た表現ですよね。
オイラはそれを、「体力の渇き」とかクラックに対する「生命力が尽きた」って表現をします。まあ、生命力はちと言い過ぎかもしれませんが、水晶とヒップをトライされたマメオさんなら解ってもらえるかな。
たぶん「両脇から腰にかけての体側がフェイスルートでは経験した事の無い痛みがあった。
なんでや… 」ってのは、クラックの核心で、そこから吐き出されないように腹筋や背筋や肩…上半身を使って悪いジャミングに耐え、フットジャムで少しでも前へ進もうと、もがき奮闘した…全身をフル動員したからじゃないでしょうか。
クラック一本を初めて本気トライした時には、えもいわれぬ脱力感に襲われ立つ事するままならなくなりますね。オイラも水晶RPしたときは暫く動けなかったすねぇ。
あとはガチャ類をビッチリ詰め込んでのアプローチもあるかなぁ( ̄ー ̄)ニヤリ

も一つ、クラックの要素で重要なのは、やっぱりナチュラルプロテクションかな。
クライミングの自己責任とボルトの問題は、永遠に付きまとう問題です(特にフェイスルート)
ボルト問題は本当にあっちこっちで言われてるし、オイラはクライマーとして半人前なので、まだそれについては、何とも判断しかねるのでとりあえずおいといて…
自己責任(オウンリスク)に関しては、クラックの場合、その辺はすごくシンプルだと思います。
クラックという自然の節理があって、そこにセットできるナチュラルプロテクションがあるのだから、ランナウトして恐ければプロテクションを取ればいいし、核心で落っこちそうならプロテクション固め取りすればいい。恐ければたくさんプロテクションを持っていけばいいし、必要ないなら持っていかなければいい。基本的に自分の思うだけ、プロテクションを持って登り、思う所にセットして、しっかりセットできているかどうかは自分で判断して、プロテクションを信じて突っ込むか、敗退するかは自分の判断。プロテクションをセットしまくっていれば、それだけパワーをロスし、少ないプロテクションで登るなら、自分のセットしたプロテクションを信じ、ランナウトに耐え、精神力を消耗しながら登ればいいのです。そして登った後は全てを回収し、壁に何も残さない。次に登るクライマーは、また自分でプロテクションを考えて登ればいい。
ボルト位置が遠いとか近いとか、ヌンチャクがあるとかないとかは関係ありません。クラックの場合、少なくともプロテクションに関してはクライマーに対しては平等ですよね。
だって自分で自分の思いどうりに出来るのだから、人のせいになんて出来ないんだものね。
クラックの場合、プロテクションもクライマーの技量として占める部分は多いです。
逆にいえば、純粋に「登る」という以外に絡んでくる要素が多い分、現代ジム育ち若者クライマーには受け入れにくいというか、「??」なのかもしんないですね。

クラックはOSにしろ、RPしろ、自分の体力や技術、プロテクションをどうするかの戦術的な要素、精神力、ロープの流れ、色々な要素をクラックと天秤に掛けて判断し、登らないといけない…そんな気がします。そして、それらの要素がクラックに勝った時にRPできたり、OSに成功できるのでしょう。

最近はクラッククライミングを「トラッド(伝統的な)クライミング」なんていいますが、それは今主流になっているジムや、フェイスルートのクライミングに対して、対極的かつ消極的な捉え方をされているからなんですかね。
確かに、ジムが増え、サンダルでアプローチができ、煩わしいナチュラルプロテクションの事なんか考えずに安全に打たれたボルト、快適に登ることが出来る岩場が増えた今、重たいザックを担いで、ヒィヒィ言いながら山道をえっちら歩いて、わざわざクラックなんて…そう捉えられてもしょうがないか…とも思います。が、現代クライミングには勝るとも劣らないくらいの深く、濃い、冒険的な要素がクラッククライミングにはあるように思います。そしておんなじ位楽しいのです。

どちらのクライミングをするにしろ、クライミングをして、外の岩で登るクライマーってのは、冒険心、どこか自分を超越したもの的なモノを求めてクライミングしているのだろうから、トラッドと呼ばれているクライミングをして、トラッドと呼ばれている意味を知れば、クライミングや岩場を違う視点から見ることが出来るようになるんじゃないかと思います。
オイラはそうでした。


クラックとパンプとナチュラルプロテクションに関しては、こんなトコすかね。
ホントは花崗岩や石灰岩のフェイスルートの面白さの違いなんてのも思うところがいっぱいあるし、ロープクライミングとボルダリングの楽しさの違いってのもあるし…書き出すときりがないので、まあこんくらいで。


オイラのこの記事は、人に考えを押し付けるモノではなく、あくまでヘボクライマーのオイラが勝手にクライミングに対して思っていることなので。まあ、気にせんとってくだされ。

ちょっと前は、「クライミングはこうだ!」みたいな押し付けがましい考え方があったんですが、やっぱそれってねぇ…最近は「いろいろな楽しみ方があるんだから、それでいいんじゃねえの」みたいな感じで、何となく解脱した考えでもあります。十人十色っすからね。オレもトシとったんかな??

みなさんが、自分の登り方で、他のクライマーの事を考え、地域の人たちと共存して楽しくクライミングしていければそれでいいと思います。

オイラは、クラックも、石灰岩も、花崗岩も、ボルトルートも、ボルダリングもやります。

最近は、マルチピッチにも興味津々です。

だって、楽しいから。

クライミングは楽しく!


話しがだいぶん脱線しましたな。





では、明日も三倉に行きます。

指が痛いので、クラックです。
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by ikeda-eng | 2008-07-26 10:02 | クライミング

日々つれづれ。

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巨大なナンをほおばり、

スパイシーなチキンカレーを堪能した昨夜…素敵なインド人に出会った。

アサム(名前聞かなんだから、想像してつけた)、また会いに行くぜ!
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by ikeda-eng | 2008-07-25 16:32 | クライマーズ・ライフ

土星人Ⅴ

DOSAGE Ⅴが八月に発売になるらしい。

今回のDOSAGE、やっぱ気になるのは、

Beth Rodden の、
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Meltdown  5.14c

クラッカーのオイラとしては、気になるよね。

でも、ⅣのTommy Caldwellといい、スゲー夫婦だなぁ…。





発売されたら、買おっと。

スゲー楽しみ♪
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by ikeda-eng | 2008-07-23 18:24 | クライマーズ・ライフ

マメオさん達と三倉へ。

どうも。

ここんトコの週末三倉通いで、週明けにはいつも膝がガクガク笑ってます。

こないだ、あまりに腰が痛いので整体にいったら、

先生・「何やったら、こんなに腰とかお尻の筋肉硬くなるの?」と聞かれたので、

オイラ・「仕事(クライミング)」と言っておきました。

先生・「やっぱ、仕事(整備士)柄、中途半端な姿勢が多いからかねぇ。」

だって。

クライマーをなめてもらっちゃこまりますな。
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今週末も、三倉クラックにクライミングのエレメントを求めて三倉へ。

今回は初三倉のマメオさん、そして実は三倉は数回目のアラミちゃんを、ホストとしてご案内。
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まずはモアイクラックとヒップクラックを楽しんでもらった。

このあたりは問題なさそうなので、三倉10台クラックのオイラ的おススメルート「水晶クラック10b」をトライしてもらったとこで、雨がパラパラと…。

ぜひ、触ってほしかったモルモットクラックにTRをセットしに上がったところで大雨になったので、初日は早めに撤収。

3人で温泉にいき、
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のち、TO隊長、おメグ、仕事上りに急きょ参戦のべっち師と…いつもの三倉メンバーが加わり、

マメオさんのヒップクラックの最後の粘りや、水晶クラックで魅せたアンダーレイバックムーブで盛り上がった。

そしてオイラは、あらみちゃんの、簡単ながらワンパンチが効いた料理の虜になりました。

二日目、三倉マスターべっち師の、Bコースガイドを聞きながら、みんなで青白ハングへ。

途中、

林の中に佇む巨岩に走るクラック、「ワッフル 10c」をべっち師に教えてもらった。

下部は被ったハンドクラックを右上し、OWのパートを抜けて岩の上部へトップアウトするライン。

この素晴らしくカッコいいラインに惚れてしまった。

岩の基部に立ってラインを見ると、クラックの節理に何となく弱い部分を見れた。

もう少しクラック技術を磨いて、

クラックの節理に完全にライン(弱点)が見て取れるようになったら、オンサイトトライしてやろう。

前日の夕立ちで、青白ハングの状態は良くなかった。
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そんな中、マメオさんの兵隊クラックOSは素晴らしい成果だった。

下部核心のハンドジャムをビシッと効かせて抜けて行った時は、ちょっと惚れました。

昼、状態の悪い青白から、風通しのよい源助へ移動。

そして、今日一番の見せ場、TO隊長とマメオさんの水晶RPトライをビレイ&応援。

お二人とも完登ならずだったけど、死力を尽くしたトライに、いいモチベーションをもらった。

久々に、水晶クラックをフォローで登ったけど、出だしのフェイス、コーナーからの乗っこし、

そしてハンドサイズからワイドへフレアーしながら広がるクラック、最後に待ち受ける核心。

色々な要素が詰まった素晴らしいルートであることを再認識できた。

オイラとおメグは、憩いのテラス下の「猫まねき 11a」をトライ。
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甘い考えで取りついてみたものの、見事に弾き返された。

執拗にワイドクラックの奥に潜むハンドサイズの節理に手を突っ込み、

ニージャムの意味を理解した時には、もはや時すでに遅し。

ボロボロになった左手では、体重を支える事もできず、ギャストンを抑える右手はどんどんと開いき、ニーを割れ目に突っ込んでも、エネルギーを失った体幹は、クラックの中にいることを拒んだ。

自分に足りない部分をもろに見せつけられたような気がした。

今日も己を追い込み、

そして、みんなで楽しく過ごせた。



マメオさん、今度はベストシーズンの秋に是非来てください。

そして、水晶クラックをRPしてくださいね。

水晶クラックを抜けて、レッジに立って、後ろを振り返ると足もとに紅葉が広がってます。

素晴らしい達成感を感じる事が出来ると思いますよ。

また三倉行きましょう。








今日の教訓。

少々の擦り傷なんか、気にしちゃあいけません。

擦り傷作って、RPして、風呂に入ってヒリヒリしながら、

RPの感慨に耽るのも、三倉の楽しみの一つだな。


また来週!!





おまけの一コマ。
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木にとまる、マメオさん。
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by ikeda-eng | 2008-07-22 19:29 | クライミング・三倉岳

NOMO.

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引退しましたね。

彼の偉業は、

日米通算201勝でもなく、二度のノーヒッターでもないと思う。

やはり、彼が道を切り開いた先駆者だった、という事実だな。










と、いうわけで明日は三倉へ行ってきます。
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by ikeda-eng | 2008-07-18 14:25 | クライマーズ・ライフ

シューズ。

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日差しが強烈なので、シューズ洗ってやりました。

今のトコ、外岩ではこの三足でのぼってんだよね。

クライマーが、自分の体以外で唯一頼るモノ。

人それぞれこだわりがある。

オイラの好みは、

シンプルな作りのシューズだな。

最近は花崗岩ばっかやってるせいなのか、

指先に神経を集中して、「スタンスを見出して、スタンス一つを踏むという動作」に、なんだか楽しさを感じている。

花崗岩にしろ、石灰岩にしろ、

ホールドを活かし、ムーブを繋いでいくのはスタンスなんだよね。





頭じゃわかってんだけどねぇ。

上手くいかんわ。
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by ikeda-eng | 2008-07-17 19:07 | クライマーズ・ライフ