<   2008年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧

仕事。

c0116878_1152401.jpg
オイラは整備士であり、クライマーです。

それ以外のナニモノでもなく、それ以外に何も求めていません。




以上。
[PR]
by ikeda-eng | 2008-10-30 11:52 | クライマーズ・ライフ

コレクション。

c0116878_1445328.jpg

やっぱネジだよな。

ポッケに必ず入ってやス。
[PR]
by ikeda-eng | 2008-10-28 14:04 | 未分類

日よう。

c0116878_12353443.jpg
仕事した後、アシへ。

昨日のヨレが残るも、135°壁のプロジェクトにトライ。

アンダーピンチからのスローパ切り替えしムーブ、

少しづつ安定感がでてくるも、完登ならず。

ひたすらくやしい。

でも、ルーフ壁から悪いピンチとスタンスでジリジリと切り替えし、

甘いスローパーを掴み取るムーブは出来た。

一つ困難なムーブを手に入れる事が出来たのでヨシとしようか。
[PR]
by ikeda-eng | 2008-10-27 12:42 | クライミング

2ルンゼ。

ふきゃのビレイをしにじゃろう岩へ。

一回だけご乱心をさわってみる。

やっぱり、かぶりビシバシ系クライミングは苦手です。

2ルンゼを偵察に行って帰ったら、ふきゃがご乱心ビシッとRP。

Tハシ大先生、Tキンと合流。

ふきゃとマナブは長屋へ移動。

で、

3人で久々に2ルンゼへ行ってみる。
c0116878_10521525.jpg
c0116878_105226100.jpg

大先生はぬれ豆12a、Tキンとオイラは、バナナおくれ12a/bにトライしてみた。

バナナ~、バランシーな半バナの核心をクリア後に出てくる、かぶりの核心ムーブ。

バシッとスローパーを取りに行くように見せかけて、実はしっかり右手カチをロックし、

スタンスに意識をもっていき、ジリジリとスローパーを掴みにいく、耐える系なムーブ。

オイラはこういうムーブが好きだ。

デッドもいい、ランジもいいけど…

指先にジワリとホールドのフリクションを感じとり、体の真中から吐き出しながら次のホールドをつかみ取る。

この感じ。

最初のトライで上部はテンテンだったけど、

この核心ムーブを自分のモノにできたのは少し嬉しかった。

バナナ~、得手不得手はまだよくわからないが、好きなルートの質なので、自動化する前に登ってしまいたい。

RPを狙おう。

そして、Tキンの素晴らしいRPとTハシ大先生の集中力、

二人にいいモチベーションをもらうことができた。






夜は、強敵達と呑んだ。

とりとめない話をしただけの普通の時間であったが、

高校の仲間と呑むと、なんだか時間の流れを感じ、タイムスリップしたような気持ちになる。

この居心地のいい時間も大切にしていこう。
[PR]
by ikeda-eng | 2008-10-26 11:17 | クライミング

さてさて。

c0116878_1833116.jpg
明日は三倉でバナナダイエットしてきます。






ウソっぱちです。

明日は備中に行きやス。

ふきゃを阻止してきやス。

見かけたら声かけたってくだされ。

ワシャシャシャシャψ(`∇´)ψ
[PR]
by ikeda-eng | 2008-10-24 18:03 | クライマーズ・ライフ

最近。

c0116878_1533236.jpg

最近ブログの更新頻度が落ちてますが、ネタを集めるヒマがなくってさ。

小癪な5V安定化電源の事で頭がイッパイです。

トランジスタをONしてコレクタ電流を流す場合、ベースに、最低0.7Vの電圧が必要です。

クレストファクタ<3のテスターでは、デューティ比5%のAC電圧は測れません。





もはや精神的に追い詰められてきました。

とりあえず写真は関係ないけどね。
[PR]
by ikeda-eng | 2008-10-23 15:10 | クライマーズ・ライフ

三倉岳 Aコース7合目フランケ。

土曜日、

ヒリヒリとしたクライミングを求め、べっち師と三倉へ。
c0116878_13381214.jpg


ちょうど一年くらい前だったか、三倉初のクラックRPをしたのが、ここAコース7合目フランケ。

三倉のクライミングの目標であった「モルモットクラック11a」をRP出来てから、

もう一つ、挑戦したい魅入られたラインがここにはある。

ここでチビリノクラックをRPしたあと、TR掛かってるからやってみる?と言われて、目にしたのが、

花崗岩フェイスルートの「ペイシェンス12a」

岩の弱点を辿って登るのならここを登れ!と言わんばかりに弓状に走る岩の摂理。

備中で12も何本か登り、ある程度フェイスクライミングには自信を持っていたオイラ、

クラックでもがいた後のトライ、よれてたとは言え一年前は全く歯が立たず、悔しい思いをした。

今回、三倉に行くにあたって、久々にクラックを堪能しようかとも思ったが、

べっち師の「Aコースに行く?中の岳?」の問いに、

少し迷ったが、ペイシェンスに挑戦してやろうと思い、Aコースをお願いした。



一年振りにラインを見上げてみる。

そのシンプルで分かりやすいラインに、マスターで取り付いてみた。

出だしの簡単なスラブのあとに、paitience=ガマンという名の通りのムーブが始まる。

分かりやすいラインとは裏腹に、岩肌に存在する薄いエッジやへこみにスメアで耐えながら足を置き、指先でカチを捉え、ハイステップで立ちこんでいく。

核心、

ムーブだけ切り取れば決して難しくはないのだが、

スメッジングで体を切り返していく時の露出感とランナウト。

手の足の指先に神経を集中して、ホールドとスタンスを捉え、

岩の中で自分を精神をコントロールするのがルートの核心。

計2トライして、何とか核心をこなす事ができた。

非常にフリクションを要求されるルートだし、暑くなりそうだったので午前中だけでトライを終了。

今回のトライでRPへの光は見えたので、

次回はしっかり下からつなげて、核心へ入ってやろうと思う。

本当のペイシェンスは、下からムーブを繋げた時に、顔をのぞかせるのだろうと思う。
c0116878_14101958.jpg

このあたりが、ペイシェンスの核心部↑



昼からは、10cのクラック「ポップクラック」を2回ほどトライ。

核心を越え、RP目前にしてエネルギーの限界でフォール。

クラックをいい所まで追い込めていたので、かなり悔しかった。

さすがにペイシェンスのトライが体の芯にきていた。

まあ要は、己は無力、岩の前では弱者なのです。

ポップクラックは次回の宿題です。

仕上げに、チビリノクラックを11クラッカーのプライドにかけて、何とか完登して一日を終了。



成果は上がらなかったが、今日も己を追い込めた。

いいトライが出来た。

べっち師、リベンジマッチ行きましょう!
[PR]
by ikeda-eng | 2008-10-20 13:40 | クライミング・三倉岳

空気感。

c0116878_18121233.jpg

どんな所でもそうだが、

ほどよく凛とした空気が漂う感じが好きだ。
[PR]
by ikeda-eng | 2008-10-16 18:15 | クライマーズ・ライフ

天龍おひろめコンペ。

c0116878_17381936.jpg

土日、モリサマの思いがたくさん詰まった天龍エリアおひろめコンペヘ参加してきた。

とりあえず、オイラの結果は男子クラスでブービー賞という戦略どうりの結果でした。

成果は…おひろめ 12b 5トライRP(後で知らされたが、実は初登競争だったらしい)
      ギャスル 11d 3トライRP(本当は2トライで登りたかった。自分が甘かった)
      1級と3級のボルダー課題

と、コンペ参加者としてはかなり贅沢な時間の使い方をしてしまいました。

特に、おひろめ12bはドラゴンハングの真ん中にある、すんげーカッコイイルートだった。

地面からスタートして、スローパーと甘いガバをアクロバティックなムーブで繋いで登り、

最後はのっこしてからトップアウトして終了。

非常にキレのいいルートだった。

自分にとって大の苦手な、カブリダイナミックルートであり、

左手カチのロックとヒールフック、これまた自分にとって最大の弱点を駆使しないといけないムーブ、

これらの要素がかさなるので、さすがにちょっと難しいかな…と、弱気になっていたけど、

なんとか5トライ一日で完登できたのは嬉しかった。

夏に人工壁で指痛めながらも、カブリの課題に打ち込んだ成果がでてのことなんだろう。

ま、おかげでコンペ戦略度外視のRPトライのブービー賞でしたがね。

おメグにもポイントで負けたし。。。。






c0116878_17383293.jpg
c0116878_17384383.jpg

c0116878_17431555.jpg
c0116878_17435819.jpg
c0116878_1744818.jpg

c0116878_1749439.jpg

c0116878_1926057.jpg
c0116878_17495377.jpg
c0116878_1750522.jpg
c0116878_17501596.jpg
c0116878_17502678.jpg
c0116878_1751236.jpg
c0116878_17541131.jpg
c0116878_17542528.jpg
c0116878_17544319.jpg
c0116878_17545172.jpg
c0116878_1756986.jpg
c0116878_17562018.jpg
c0116878_17563510.jpg
c0116878_17564883.jpg
c0116878_17573423.jpg
c0116878_1801328.jpg
c0116878_1802561.jpg
c0116878_1803112.jpg
c0116878_1822116.jpg
c0116878_183526.jpg
c0116878_1831632.jpg
c0116878_1832498.jpg

Tキンとふたりで二日にわたり全く何の作戦も立てず、

登りたいルートを登って、

ぶらぶら写真を撮って過ごし、

各方面の方々としゃべくり、

オイラ設定の「山椒の実 11c」をみんなが「ワリー!!」と言いながらトライされる姿にほくそ笑みながら、

素晴らしい時間を時間をたくさんのクライマーと共有できた。

天龍おひろめコンペ、

スタッフの皆さん、運営大変おつかれさまでした。

モリサマ、この素晴らしいクライミングエリアの開拓、大変お疲れ様でした。

皆さんに感謝します。




素晴らしい時間が過ごせた。
[PR]
by ikeda-eng | 2008-10-14 17:39 | クライミング

日々つれづれ。

『古人の跡を求めず、古人の求めしところを求めよ』

                            芭蕉



久々、ガツンときた。
[PR]
by ikeda-eng | 2008-10-09 18:57 | クライマーズ・ライフ