ババケンチク慰安旅行。

ケンチク関係者が集まってババケンチク慰安旅行。

先ずはクライミング。もちろんカチ山。
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RW 氏、だいぶキレを取り戻したよう。

関西方面の取引先もご招待。
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こちらのイケダはツヨいんだなこれが。
夫婦そろって、ならず者RPしてました。 

登ったら呑まねばならん。
宴会開始。
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色々投入。

本日のMVP、鯛の漬け。
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95㌢の威容を誇るも、モリ氏に釣り上げられたが故の成れの果て。

他、色々あったものの、楽しいやら眠たいやらで、
よーわからんままに気を失う。

とりあえず撮っていたのが、ババばーちゃんのお握り。
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ヨレた体には一番旨かったのだろう。

RW 氏が酔拳の腕前を上げておった。

二日目は観光。やっぱカピバラに行ってしまう。
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お茶しながら作戦練る(岩ではなくて観光と宴会)ケンチク部員。

部員の為に体を張る社長。 
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カステラ買って羊羹買って御前酒買って…定番でした。

社長、ありがと。

ババオヤジの野菜旨かったす。


我が家は一足先に撤収。

残りのみんなは…岩場行く行くサギだったみたい。
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# by ikeda-eng | 2017-05-10 18:30 | クライミング

Aコース7合目フランケツレヅレ。

クライマーの財産、ほぼザックの中にあるモノ。
あー、重い。
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ザックが肩にめり込むのガマンしながら、
なんかマニアックな空気漂うAコース。

憧れのライン、ペイシェンス12a
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弱点を辿るとは正にこのコト。
トライしたいけど、まだオレにはヒャクネンハヤイ。
てか、暑すぎて今日は無理。

今年の目標ラインの一本。
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トライしようかと思ったけど、
アップ後チョーシこいて触った10cのちょい浅目ハンドジャムのトラバースでサデクり落ちて、
自らの愚かさを知り今日ではない感をウスウス感じて、やっぱやめ。

10台登り込み&オンサイトトレーニングに甘んじてしまった。

マムシクラックの最後のオフィズスは縮みあがったしwww

かりんとに釣られて買ってみた。
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良さが見えねー。


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# by ikeda-eng | 2017-05-02 20:07 | クライミング・三倉岳

源助ツレヅレ。

ちょいと源助に。

なんとシューズはTCプロ、そして6キャメがザックからポロリ。 
カタギじゃないね。 そんなリナ氏に本日は寄生なり。
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小太郎来た。最近太ったね、おまえさん。
三倉神言うとこ、「最近メタボじゃけぇ、小太郎じゃのうて豚太郎なんよねぇ。」
ラーメン屋みたいな名前でよいじゃん。

錆びついてしまったクラッククライミングの感覚、取り戻さないとね。
ダイヤモンド、与作…次に進む前にやっておきたかったモルモットクラックの再RP 、
なんとか成功。
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ハンドジャムの感覚はだいぶ良くなったかな。
後は、ワイドの勘とオフィズスの体のもって行きかたに自信を取り戻したいなぁ。

と、思ってたらドンピシャのオファー。

リナ氏から水晶2P のセカンドフォロー。
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登りなれた1P のフォローは楽勝。
2P目、リナ氏渾身のOSトライ、すげかったよ。
ルーフ下のチムニーからのワイドクラックの核心でもがく姿、

カタギじゃねー。

惜しくもOSならんかったけど、スゲーいいトライじゃったよ。

ちなみにオレ、2P のフォロー、
ルーフ下のチムニーのランナウトでちびった後、
核心のワイドクラックで、ペッと吐き出されといた。
三倉の幅広クラックは甘かねーぜ。

クラックを登るといつも思うコト、

真摯にラインに向きあうために、

もっとタフになりたいと思う。

スタミナも精神力も。


このクラック、
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いつかオンサイトしてやる。


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# by ikeda-eng | 2017-04-26 22:26 | クライミング・三倉岳

青白ハング。

三倉クライミングの時、

ギヤやらおやつやら詰め込んだザックは20㎏近くなります。

パッキングが下手くそ、大して必要ないもん持って行きすぎ、なんて事実もあり。

とりあえずアプローチでへばってたらクラックなんて登れたもんじゃねーし。

なもんで、ケツの筋トレ兼ねて青白ハング。

我が隊貸し切り。
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そのかわり風が吹きっさらし。シコタマ寒いし。

アップ兼ねて、兵隊クラックでA.S隊を吊し上げる。
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どーよ、ジャミングは難しかろ

ラッパハングをノーテンで調子こいて登れたんで、
さらに調子こいて、むかーし昔にOSしたモスクラックに再登狙いで突撃。
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三倉の至宝と呼ばれるだけあって、内容盛りすぎ、最後のワイド突入で果てた。

たまにフラッと来た位で登らしてくれるほど甘くはないワケで。

何も知らされず、セカンドで引っ張りあげられるハルさんの炎の回収劇。

終了点から眺めておったら、
絶対落ちたくない気迫全開でワイドクラックを這い上がってくる。
最後のオフィズス抜け口、指から血を出しながら5番キャメ握りしめて這い上がってくる様は、
貞子や伽椰子ごとき敵ではなかったね。

終了点から懸垂下降。
自分でプロテクションをセットし、全てを回収。
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登りきった後、そのラインには何も残らない。

スッキリしてよい。


忘れかけてたジャミングの感じとワイドクラックの体中を使って登る感じ、

クラッククライミングの感覚を何となく取り戻して来たかな。


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# by ikeda-eng | 2017-03-31 11:00 | クライミング・三倉岳

三倉岳。

ゼッタイ登りたいラインの一つだった、コウモリ谷の「呪い」RP 。

さて次はどうしたもんかと考えるも、職場環境の盛大な変化に翻弄されてイマイチ体調ワルし。

そうなると色んな事を考えてしまうわけで。

読みました、岩と雪。rock climbing読みました。

オリンピック特需で増える一方のジムとクライマー(ボルダラー)。。

登るとは?スタイルとは?何を求めて?
岩を登るとは?その先に何がある??



そしてとりあえず思いついたのが、

増える一方のクライマー(ボルダラー)と杉花粉からの逃走。

たどり着いたのは三倉。

スポート中心だった最近の登りからトラディショナルな登りに比重を移そう。
何か得るものあるかもね。

っても、トラッドばっかじゃなくて、スポートもちょいちょいヤリマスヨ。


ナチュプロ詰め込んだザックが肩にめり込みますな。
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ぎりぎりノーテンでたどり着いたのは東壁エリア。

久しぶりなクラッククライミングなもんで、
想定以上の必死のパッチ。

下手くそになったナチュプロ、
レイバックのランナウトにビビりまくり、
はるか足下で何かフワフワするキャメがさらに情緒を醸し出す。
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たまに来た位であれこれサクサク登れるほど甘くはねーな。


でも、三倉の冒険的なクライミングは刺激的で、トップアウトした時の体中に行き渡る達成感はヤバい。

忘れていたコト思いだした。惹かれたクラックがあった。

ダイヤモンドクラックと与作クラックとジェードルクラック。

そして、べっち師が登る姿を見て惹かれたライン、フェイスラインだけど、
その摂理に惚れてしまった、ペイシェンス。

次の目標、先ずはどれか一本のクラックを登り、
時期を見てペイシェンスの摂理を辿ろう。







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# by ikeda-eng | 2017-03-23 20:45 | クライミング・三倉岳