一級小型自動車整備士検定試験3。

いやいや、やっちまいました。

口述試験オンサイト。

体感12bくらいすかね。


こないだ、検定筆記試験をパスしたってぇ記事書きましたが…

一級整備士の場合、学科試験(筆記、口述)+実技試験の二部に分かれていて、

先ずは筆記試験をパス(合格)した後、口述試験を受験合格して、

晴れて学科試験をパスした事になります。

学科試験に合格しないと、実技試験は受けれません。

前回説明した、登録試験(民間機関が行う検定試験)も同様ス。

で、

検定筆記を神懸り的なカンでパスしてしまったオイラ、

口述試験を受験するのに、

検定口述は一月真ん中、

ただし講習仲間はだれも受けません。

オイラ一人。

登録口述は五月の頭、

講習仲間が受けるからやや心強い。

さて、どっちを受けるか悩んだ結果、

予行演習くらいの気分で、一月の検定口述を受ける事にしやした。

まあ、ダメなら5月に受けりゃええし、

でもゴールデンウィークはクライミングしてーし、さすがに5月まで受験モチ維持もしんどいし、

まあ、検定口述合格すりゃ儲けモン。

もはや冷やかし気分。

で。

口述試験、

まあ簡単に言えば、素人のフリした試験官相手に、車の症状聞きだしながら、

故障箇所を断定、修理の方針を説明、そして点検修理内容の説明を行う試験なんすね。

もはや、この道12年、

近所の備後弁しかしゃべらん荒くれた年寄り相手にしゃべくっているオイラには、

標準語しゃべる試験官ごとき、ビビる相手ではありません。

ウソです。

バリバリキンチョーしました。

なにしゃべったか憶えてねえし。

まあでも、合格できたって事はそれなりにしゃべれていたんでしょうねぇ。

普段、お客相手にしゃべるのが仕事のうちなんで、体に染み付いていたんでしょうね。

よかった。

ホンマ嬉しかった。

しかもレアモノの検定試験。



なんども言うけど、



神はいました。

神は見捨てませんでした。

ありがとう神様。



最終的に広島県は

今回の一級小型自動車整備士検定学科試験、

66名の受験者のうち、筆記→口述と学科試験合格できたのは5名でした。

最終的に広島県の学科合格率7.5%でした。

筆記13dのあと、短いレスト挟んで口述12b、13d+12bで14aでしょうか。

他県はどれくらいなんかな??

まあ近い数字ではあるみたいですが。


さて、

口述試験パスしたので、晴れて学科試験は合格できたわけです。

オイラは実技免除なので、実技試験は受けても受けなくてもどっちでもええワケで。

まあ、国が実施する最後の検定試験なんで、チョット記念受験的な気持ちで受けてもええかな…

と思ってみたりもしてます。

気が向いて受けたら、また記事をアップしますね。



とりあえず実技免除なので、これで一級小型整備士試験は終わったわけです。

ようやくお受験モードから開放されました。




c0116878_16164820.jpgとりあえず証拠のハガキ。







合格までにどんな勉強したか…

は、気が向いたらまた書きます。

とりあえず暫くは、つらかった試験勉強の事は思い出したくないんで。




ま、



しばらく呑んだくれてやります。

しばらくクライミング三昧です。
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by ikeda-eng | 2009-01-22 16:15 | 自動車整備
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